2010/01/11

検索集客のリスクヘッジ

どうにもリスクヘッジという横文字が気に入らない為、危険性の回避という意味にて。

本文とは関係無いけれど、やたら横文字を使う人間は頭が良いのか気分が良いのか、日本語能力に難が有るのか。せめて中学生でも解るように作文できる事が大人だろうと。池田信夫氏クラスの作文になると必ず2~20個程度意味不明な横文字が出てググり時間を喰って近寄りたくなくなる。

そのくらいの阿呆が考えるリス じゃなかった、やばい事の避け方。

SEOにおける収益崩壊の逃げ方

失敗例としては私が別館で書いているブログで、FC2時代(2008年10月3日~2009年10月3日)は訪問数の80%以上が検索集客。ほぼGoogleからの集客。

2009年10月3日にjpへ移転しMovableTypeに乗り換え、計算面倒だから11月で言うと、アフィリエイト収入が約43万円強で例のGなクリック広告が3.7万円。12月は更に上がるけれど確定待ちで、1月から2月はやや落ちると推測。それでも30万円は切らない。書き続ける限り。

毎月30万円有れば確定申告をしてもギリギリで生活出来ると考えるけれど本当にそうか?

YahooのSEOおさらい

Yahoo宗教を嫌う考え方なら既にお判りかと思うけれど、なぜ高順位を一時的にでも取れたのか解らなければそれは博打。不透明な有料非公開情報が万一本当なら、それは既に流通しており誰かが公開しているもの。なぜYahooのSEO情報が出ないかは、情報商材のように理屈や言いたい事は解るけれど実際どうなのか分からない。または聞いて満足、実践はしない無責任者が参加する宗教状態だから。反論してみろ。

SEO集客の危険性を回避する方法

SEOと言えば、ある程度知名度が有りまともくさいブログを持っていれば食付きの良いECコンサルのドーピング。実際にSEO薬箱では、作戦通り地元からの顧問料で成り立っている事実。

私らがSEOSEOという理由は単に食付きが良いというだけで、戦略全体の10%は言い過ぎか、20%にも満たない。検索エンジンというアルゴリズムゲームになる限りは他人様の商売をぶち壊し信用を落とす事になれば地場での商売は無理というか広範囲に信用を落とし被爆するに違いない。

  1. YahooのSEO
  2. GoogleのSEO
  3. 相互リンク
  4. 評価され一方的かつ純粋な被リンク
  5. お気に入りやfeed登録
  6. メルマガ

Yahooのコンバージョンが高いからと言ってそれだけに偏ると博打要素高し。Googleは普通にページを書いていれば集客出来るとは言っても確実では無く、有料リンクのとばっちりで圏外に放り出されないとは限らない。ここまでがSEO。私がゲームと言っている理由がお判りか?SEOは博打要素が高過ぎて商売(ビジネス)としておまけ要素でしかないけれど、費用対効果が高い正に万馬券を当てまくるようなもの。

相互リンクやナチュラルリンクは集客可能かと言えば数は少ないもののリンクを外される率はGoogleやYahooよりは遥かに低く安全。しかしブログの足跡機能しかり売れるものも売れない。買う人間が著しく来なさすぎるという難点が有りクロールの促進以外ほぼ役立たず。

お気に入りは飛ばしメルマガ。10万人が登録しているはずなのに多い日は安心な1000アクセス。時間帯や曜日、商材が弱ければ2桁まで落ちることさえあり、更にリピータとして買われる物で無ければ成約は極端に低くなり書いている時間の無駄にもなる。

では、お気に入り登録やfeedのような常連が良いかと言えばECでは大変有効。しかしアフィリエイトブログでは雑音のようなものでまず買わない。結局何が良いのかと言えば、上の6項目挙げたもの以外に例えば20種類の集客戦術を持つような計画が安全という事。

26種類有れば6個こけた程度では痛まない。検索流入は確かに収益として大きいけれど、上6つは最も安定せず突然利益がぶった斬られる6要素。だいたい金を払わず安全に行けると思っている頭がどうかしている。本当に商売してるのかと。

莫大な収益を得る成約特化の安定した手法

そんなもんは無い。夢を持った人間用に情報商材アフィリでも貼ればよろしいか。

誰から金貰ってるのか考えれば人間以外に無く。そこから金を引き出そうとすれば人との繋がり。それから信用が生まれ、その信用さえ操作する程の正直な商売をしていると見せかけておけば良いという事だけれども、本当に正直な商売をすれば誤魔化す必要は無いわけで、やはり最終的にはこれに落ち着くけれどYahooのSEOとか言っているカスどもから金を引き出されるアンタの思考が私には解らん。

本当に役立つ情報なら既に流れているはずで、隠しまくりタネ明かしはしないし出来ないマジシャンのような自称SEO対策に未来は無い。SEOで食っている業者は結構だけれど、それだけに金を突っ込むオーナーは相当な馬鹿たれ。

外注のSEOってのは餌にしているだけの3文字で、実際には企業を立て直す程に真剣で親身になるコンサルタントの事。隠しているふりをして、セミナー(笑)で細々と生計を立てる自称SEO、特にYahooのSEOを弾き騙りに未来は無い。それこそリスクヘッジのために自称なSEO以外の商売を今から考えても遅くはなかろうて。

やはリ横文字は便利 という話でございました。

Related Posts with Thumbnails